東日新聞に「三河ずぼんぼ」が紹介されました(2026年3月23日)
2026年3月23日付の東日新聞にて、当社が展開する紙の玩具シリーズ「三河ずぼんぼ」が紹介されました。
伝統紙玩具「ずぼんぼ」を現代的に再解釈した取り組みや、手を動かして遊ぶ“フィジカルな楽しさ”を伝える商品として注目いただきました。
掲載内容について
紙面では、「三河ずぼんぼ」が江戸時代から伝わる紙玩具「ずぼんぼ」をもとに、現代の感性でデザインされた新しい紙の遊びとして紹介されました。
また、デジタル機器に囲まれた現代だからこそ、紙に触れ、作り、動かして遊ぶ体験が持つ価値についても触れていただき、地域文化を楽しみながら体験できる商品として掲載されています。
地域の文化を未来へとつなぎながら、新しい楽しみ方を提案する取り組みとしてご紹介いただきました。
地元紙に取り上げていただいたことで、わざわざ当社まで「放課後学習で活用したい」とお問い合わせいただくなど好意的な反応もあり、グラデーション折り紙から続く、お子さまからご高齢の方まで幅広く楽しんでいただけるオリジナル商品の認知度向上につながりました。
「三河ずぼんぼ」のイベント出展予定として、夏頃には東京での展示会参加も企画しています。
今後とも、「三河ずぼんぼ」をよろしくおねがいします。

