まもなく周年を迎える
企業の皆さまへ

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いつも豊橋合同印刷株式会社をご愛顧いただき、ありがとうございます。
まもなく周年を迎える皆さまに、この機会に是非取り組んでいただきたいご提案です。

周年は、未来への起点

過去を讃え、未来を描く

周年の機会を単なる“お祝い”として捉えてしまうのは、とてももったいないことです。

過去を振り返る「周年」には、大切な意味があります。

今まで積み重ねてきた歩みを改めて確認し、未来に継承する──
それこそが、まさに周年、周年事業の在り方ではないでしょうか。

周年の機会こそ、「次の時代への想いを社員と共有したい」「周年を機に、組織をひとつにしたい」という思いをかたちにする、絶好の時だと考えます。

創業〇〇周年──
それは、企業にとって特別な節目。だからこそ、何かを残したい、未来につなげたい。そんな想いから、「記念誌」の制作を検討する企業は少なくありません。

では、その「記念誌」はどのようなかたちがふさわしいのでしょうか。

社史というかたちで残す意味

過去の歩みを体系的にまとめた社史は、企業の発展を物語る貴重な記録であり、時代を超えて読み継がれる『組織の資産』となり得ます。

  • 経営判断の積み重ね
  • 製品や技術の進化
  • 社員たちの挑戦の軌跡
  • 社会との関わりと信頼の蓄積

こうした内容を丁寧に編纂することで、企業の“背骨”を確認し、次世代に伝えることができます。しかし一方で、制作にかかる時間やコスト、関係部署の調整など、ハードルも少なくありません。

新しい記念誌というアプローチ

記念誌は必ずしも「分厚い社史」である必要はありません。
今、多くの企業が選択しているのは、『未来への視点を取り入れた「インナーブランディングブック」』というかたち。

たとえば──

  • 経営者が「これまで」と「これから」を語るインタビュー
  • 若手・ベテラン問わず、社員の声をまんべんなく収録した「これまでの歴史が育んだDNA(現社員)」紹介
  • 組織の強みや価値観を「今」の言葉で再定義
  • 社員同士の理解や共感を生むコンテンツ設計

過去の記録を大切にしながら、
“いまここにいる私たち”が、これからどこへ向かうのかを見つめ直す──
それが、インナーブランディングブックの役割であり、周年事業に相応しい取り組みだと考えます。

記録か、共感か。いえ…
どちらも叶えることができます。

もちろん、社史とブランディングブックは対立するものではありません。
たとえば、社史編纂の一部を抜粋し、社員向けに読みやすく再構成したブックレットや、一部だけを社内報的にデジタル展開するなど、両者のハイブリッドという選択肢もあります。

周年を、過去だけでなく
未来へつなげるきっかけに。

節目にこそ、見えるものがあります。積み上げてきた価値、これから描く展望。
それらを言葉とデザインで編みなおすことで、組織の“内なる力”を引き出すことができるのです。

「社史として残す」もよし。
「未来を語る」もよし。
「その両方を少しずつ取り入れる」も、また良し。

あなたの企業に合ったかたちで、“周年”の記念誌を考えてみませんか?

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